2011年2月24日木曜日

修士論文最終審査

17日に修士論文の最終審査が行われました.

流体研は朝一番に入っていたので,午前中で全員が発表を終えていました.金野は審査を担当したので,最後までずっと聞いていましたが.

15日の発表練習のときはひどかった学生も,この日はまともに発表していました.練習した甲斐があったというものです.

他の研究室の発表も聞けたので,いろいろ勉強になりました.

他の研究室の研究をすべて理解しているわけではありませんが,学生によって差があるなぁと感じることもありました.自己満足で終わっている学生もいて,何だかなぁ,という感じです.
そういう学生に限って発表時間がだらだらと長く,質疑応答の時間を取れない.時間になったらばしっと切った方がいいね.卒論提出だってそうなんだから.

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