2011年3月7日月曜日

紋別出張2011・大学のパンフレット


今回の北方圏国際シンポジウムでは,地元の高校生にも興味を持ってもらおうということで,大学案内のパンフレットを置くコーナーが作られました.

うちの大学も,入学課が全面協力してくださって,パンフレットを並べることができました.入って正面のいいところに置いてもらうことができました.

紋別の皆さんも,うちの大学に興味を持ってもらえるとよいのですが.

2011年3月5日土曜日

紋別出張2011・渡邉君の発表


例年の紋別出張では金野が発表していましたが,今年は4年生の渡邉君を連れて行って,発表してもらいました.
(金野は座長を1セッション担当したのみ.)

国際学会だから英語で発表するわけですが(写真の後ろの方に写っているのは皆さん外国から来た方々です),渡邉君は直前までみっちり練習して,何とか本番を乗り切りました.

日曜日の練習の時からは格段に進歩していましたから,よくやったと言ってよいのではないでしょうか.

2011年3月4日金曜日

紋別出張2011・レセプション




北方圏国際シンポジウムのときのレセプションの一こまです.
地元のかたがたによる太鼓の演奏.

このシンポジウムは,紋別市も主催者の中に入っていて,地元密着のシンポです.研究発表のほかに,地元の方々向けの公開講座があったりします.

2011年3月3日木曜日

さいきんの読書:大学破綻

「大学破綻―合併、身売り、倒産の内幕」は,タイトルは過激かもしれませんが,内容はごくまじめな,大学の運営に対する提言をまとめた本です.

著者は桜美林大学などで大学経営に関わられた諸星裕氏.

提言の内容も,企業の経営に携わる方々から見るともしかしたらオーソドックスなものかもしれません.曰く,ミッションを確立せよとか,ニーズにマッチした授業を行えとか,大学のレベルにあった顧客(学生)を集めよ,などなど.

しかし実際に大学にいると,この普通のことが難しいのですよ.正直,レベルの高い学生がほしいし,入学生のレベルと出口でのレベル保証とを考えると,4年で卒業させるにはハードな授業も行わざるを得ない.

なのでこの本は,ほろ苦いおもしろさを感じる本でした.たとえば「レベルの高い学生がほしい」と思うことはうちの大学にとってよいことなのか,どうか? などと考えさせられました.

教員がひとりで悩んでもしかたのないことかもしれませんが,大学のミッションを理解し,それに合うような授業ができるように取り組むしかないですね.
来年度もがんばろう.

さいきんの読書:5万4千円でアジア大横断

アサヒコムの「クリックディープ旅」に記事を書いている下川裕治さんの本を買ってみました.3冊ほど買いましたが,最初に読んだのがこの「5万4千円でアジア大横断」です.

(上記の「クリックディープ旅」で「バックナンバー」をクリックすると,下の方に「アジアハイウェー」があります.それがこのアジア大横断時の写真です.)

ほぼ全行程をバスのみに乗り,東京からトルコまで行く,という紀行文です.5万4千円はその経費.下川さんは「12万円で世界を歩く」という本も書いていますが(買ったけどまた読んでない),貧乏旅行が得意? な旅行作家です.

金野にはとてもまねできませんが,貧乏旅行にはちょっとあこがれるものがあります.あまりアクティブでない割には,世界のいろんなところに行ってみたい.

でもバスだと,国によってはたいへんなようですね.逆に国によっては,ロシアなどとても遠くまでの直通バスがあるらしいのも驚きです.

航空運賃は,LCCが出現して価格破壊が進んでいますね.路線によっては1万円以下とか,キャンペーン価格だと1,000円を切ったりする場合もあるらしい.旅行で国外に出たのは,ずいぶん昔に台湾に行ったきりかな.
どこかに旅行に行きたくなる読書でした.

2011年3月2日水曜日

紋別出張2011・シンポジウム開会式



シンポジウム開会式らしからぬ写真ですが,この北方圏国際シンポジウムは,地元の大谷保育園の園児が毎年開会式で「おゆうぎ」をします.
上の写真がクリオネダンス,下がソーラン節です.

2011年3月1日火曜日

2月の反省

1月の反省のときとあまり状況が変わっていません….

1月の時点で「2月15日締切の講演論文もあるんだが.また英語.やばいなぁ.」と書いていた論文を仕上げるのに,月末までかかりました.
2月はじめに,もうこれは間に合わないと思って,締め切りの1週間ほど前に「間に合わないから月末まで待ってくれ」と事務局に懇願.何とか受け入れてもらい,月末までかけて仕上げました.
本当は英文校正に出したかったのだが時間切れ.

卒論や修論の締め切りがあって,そちらにかなり時間を取られました.いくら何でも自分の論文を優先するわけにはいかないので,しょうがないといえばしょうがないです.
でももう少しやりようというものがあったかな.論文の作り方にはまだまだ改善の余地があると思っています.本数を書いていないから,作り方が確立しないわけで,もっとどんどん書かないといけない.

今年の目標も,結局立てていません.いっそ4月からにしようかな.