1月の反省のときとあまり状況が変わっていません….
1月の時点で「2月15日締切の講演論文もあるんだが.また英語.やばいなぁ.」と書いていた論文を仕上げるのに,月末までかかりました.
2月はじめに,もうこれは間に合わないと思って,締め切りの1週間ほど前に「間に合わないから月末まで待ってくれ」と事務局に懇願.何とか受け入れてもらい,月末までかけて仕上げました.
本当は英文校正に出したかったのだが時間切れ.
卒論や修論の締め切りがあって,そちらにかなり時間を取られました.いくら何でも自分の論文を優先するわけにはいかないので,しょうがないといえばしょうがないです.
でももう少しやりようというものがあったかな.論文の作り方にはまだまだ改善の余地があると思っています.本数を書いていないから,作り方が確立しないわけで,もっとどんどん書かないといけない.
今年の目標も,結局立てていません.いっそ4月からにしようかな.
2011年2月28日月曜日
紋別出張・2011年
ここのところ毎年参加している,北方圏国際シンポジウムに今年も参加するためです.
シンポジウムの様子は追々アップしていきますが,まずは初日の様子から.今回行ったときの紋別は暖かかった!昼間は日がよく照って,雪が解けていました.
写真の真ん中のあたりに鳥が写っています.たぶん鷲か鳶だと思うのですが,遠くて判断できませんでした.金野のカメラの望遠ではこの映像が精一杯.
7年(?)ほど使ったデジカメ,リコーのCaplio G4 Wideが,そろそろへたってきて,ズームボタンを押してもなかなかズームしてくれないことがあります.買い換えの時期かなぁ.
2011年2月26日土曜日
さいきんの読書・坂の上の雲
この本の中で述べられているように,明治のころは日本の舵取りがごく少数の人の肩にかかっていた時代だったようです.この作品では,その中でも伊予出身の秋山兄弟と正岡子規に焦点を当てつつ,明治のはじめから日露戦争までの時代の流れを語っています.
文庫で全8巻ですが,とてもおもしろくて,一気に読みました.
なおこの本の中では,旅順包囲戦をはじめ日露戦争での乃木希典の評価が非常に低く,児玉源太郎の評価が高いのですが,Wikipediaの旅順攻囲戦の記事ではその説の賛否両論が論じられており,必ずしも司馬遼太郎氏の視点が定説というわけではないようです.
この本を読んだだけの知識で日露戦争を語るのは,考えが偏る危険があると思うべきでしょう.
2011年2月25日金曜日
修論最終審査打ち上げ
というわけで17日には打ち上げがありました.大学からほど近い「やきとり串八珍西新宿店」にて.
どうやら去年と同じ会場だったらしいのですが,金野はよく覚えていませんでした.鍋はうまかった.
2011年2月24日木曜日
修士論文最終審査
流体研は朝一番に入っていたので,午前中で全員が発表を終えていました.金野は審査を担当したので,最後までずっと聞いていましたが.
15日の発表練習のときはひどかった学生も,この日はまともに発表していました.練習した甲斐があったというものです.
他の研究室の発表も聞けたので,いろいろ勉強になりました.
他の研究室の研究をすべて理解しているわけではありませんが,学生によって差があるなぁと感じることもありました.自己満足で終わっている学生もいて,何だかなぁ,という感じです.
そういう学生に限って発表時間がだらだらと長く,質疑応答の時間を取れない.時間になったらばしっと切った方がいいね.卒論提出だってそうなんだから.
2011年2月23日水曜日
2011年2月22日火曜日
八王子の雪・2月13日
14日の朝には雪はやんで,9時頃には解けはじめていたので車で大学に行きましたが,ゲートから駐車場に向かう坂を上がることができませんでした.雪かきをしていた清掃員の皆さんに押してもらって,なんとか職場にたどり着きました.
左の写真は15日に撮ったもので,駐車場の上のボール落下防止ネットの様子です.
上から朝の9時半頃,昼の12時半頃,夕方の4時頃.解けるのも早かった.
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