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2011年7月22日金曜日

Air CanadaではAC電源が使えるらしい

7月10日~16日のあいだ,カナダはモントリオールに出張してきました.

帰ってすぐに第39回可視化情報シンポジウムがあり,このブログも更新できませんでしたが,ぼちぼち書いていきます.

左の写真は,エアカナダの機内で撮ったものです.もちろんエコノミークラスの席ですが,電源とUSBの口があり,機器の充電などに使うことが出来ました.エアカナダはすばらしい!

行きの便では,電源など使えないだろうと思ってACアダプタを持ち込まなかったので使えませんでしたが,帰りの便ではとても役に立ちました.

2011年3月18日金曜日

小淵沢の風景

少し前のことになりますが,3月初めに小淵沢の「星野リゾート リゾナーレ」に行って羽根を伸ばしてきました.

プールや露天風呂,食事を楽しんできました.リゾートホテルですが比較的安く,また八王子から近いので(電車で1時間半ぐらい),気軽に楽しめました.
平日に行ったので空いていたのもうれしかった.

今回は昼から行きましたが,その気になれば仕事を終えてから"あずさ"に乗って行くこともできる場所ですね.一度やってみようかな.

小淵沢に行ったのは初めてです.駅を通過したことですら,たぶん20年ぶりぐらい.
学生の頃,工場実習で行った九州から帰ってくるとき,わざと鈍行で遠回りをしたことがあります.最後は中央本線で東京に戻ったので,たぶんそのときには通っているはず.

2011年1月17日月曜日

一ノ関の風景

正月をずらして,8日から2泊3日で実家に帰っていました.

一ノ関の正月は,去年も雪景色でしたが,今年も雪景色でした.去年より寒かったんじゃないかな.

2010年9月19日日曜日

尾瀬の風景より・オゼコウホネの花

小さくしか写せませんでしたが,写真中央に移っている小さな黄色い花が,オゼコウホネだそうです.

尾瀬監視員(?)の人に教えてもらいました.なかなか見ることのできない花だそうです.前の日には咲いていなかったとか.
運がよかったようです.

2010年9月12日日曜日

尾瀬の風景より・鳥

画面の中央付近に,鳥が飛んでいるのが分かりますか?
画面の左端にも1羽.

尾瀬沼の北側の湿原で,カラス程度の大きな鳥が,3,4羽飛んでいるのを見つけました.金野のカメラの望遠ではこれがいっぱいいっぱい.
首が長かったので,たぶんサギだと思うのですが.

小さい鳥はたくさんいて,森の中は鳴き声でいっぱいでした.

2010年9月6日月曜日

ガス欠で慌てる

尾瀬に行った旅行の帰り,群馬のガソリンスタンドに寄ればよかったのに,それを怠って高速道路に乗り,慌てる羽目になりました.

ガソリンが底をつきかけていることは分かっていて,メーターを見ながらの運転でした.渋滞も長く,メーターがどんどんEのマークに近づいていましたが,鶴ヶ島のジャンクションでまだもう1目盛あったので,そのまま八王子まで戻ることにしました.
あきる野のインターチェンジを出てからは「あぁ,もう大丈夫だろう」と気を抜いていました.

ところが高尾街道につながるところでまたしても渋滞.これは計算外でした.
メーターの針はすでにEのところまで届いています.渋滞の中,ゆっくりしか走れなかったときは,エンストを覚悟しましたねぇ.

結局,何とか大学の近くのガソリンスタンドまで保ったので,事なきを得ましたが,あのときは焦りました.

群馬はガソリンが安いと聞いたことがあります.ちゃんと入れておけばよかったですね.
それにしても間に合ってよかった.

2010年9月5日日曜日

尾瀬の風景より・長英新道への道

尾瀬沼の北岸から長英新道を経由して,燧ヶ岳に至る道への入り口です.

自分でこのルートを歩いたわけではありません.写真を撮っただけですが,山奥に分け入っていくという雰囲気が色濃く漂う道ですね.

実家が山の上で,道によってはこんな感じの場所も家の近くにありました.燧ヶ岳に比べればずっと小さな,丘みたいな山ですが,この写真を見て思い出しました.

2010年9月4日土曜日

尾瀬の旅その11(終)・鳩待峠へ



山の鼻で休憩したあとは,最後の登りです.
山の鼻の休憩所ででのんびり1時間ぐらい休んで,11時頃から峠を目指して上りはじめました.

この道はそれまでに3回登ったことがあり,おおよそ覚えていたので,1日目の登りや2日目の峠越えに比べると気持ちが楽でした.
ベンチが所々にあって,休みやすくなっているのにも助けられます.

1時間半ぐらいかけて,鳩待峠まで戻ってきました.

3日間とも,天候に恵まれた旅でした.歩いているときに強い雨に遭うことは,結局いちどもなし.景色を楽しみながら歩くことが出来ました.

2010年9月3日金曜日

尾瀬の旅その10・東電小屋から山の鼻へ




尾瀬の旅3日目は,あまり遅くならないうちに東京に戻ってくるために,寄り道せずに鳩待峠に帰るコースにしました.

朝7時半頃に山小屋を出ました.前の晩は雨が降りましたが朝には晴れ上がり,至仏山がきれいに見えました.

湿原の景色や草花を楽しみながら,牛首分岐を経由して山の鼻まで.朝から尾瀬に来たと思われる人々とすれ違いながらの移動になりました.
湿原の平坦な道なので,移動も楽ちんです.

山の鼻についたのが10時頃.ここで一休みしました.

2010年9月2日木曜日

尾瀬の旅その9・下田代から東電小屋へ




今回の尾瀬行では,2泊目には下田代の山小屋ではなく,ヨシッポリ田代の東電小屋に泊まりました.特別な理由はなく,ただ泊まってみたかったからです.

15時過ぎ頃に出発し,以前に歩いたことのある木道を,今回は逆向きにたどって東電小屋を目指しました.
峠越えとは風景がまったく違い,広い湿原を楽しみながらの移動です.

湿原の裾を廻り,ヨッピ川を越えてのルートです.
相変わらずのんびりと歩きましたが,ここは1時間もかかりませんでした.

東電小屋は,新しめのきれいな山小屋でした.
再び生ビールを楽しみました.うまい!!

夜には雨が降りました.

2010年8月31日火曜日

尾瀬の旅その8・下田代で一服



白砂峠を越えると,そこは尾瀬の繁華街(?),下田代です.山小屋が6軒建っています.(そのうち1軒はお休み中でした.)

峠を越えて,下田代に着いたときには14時を過ぎていました.弥四郎小屋の前で弁当を広げて昼食.

弥四郎小屋は,去年に尾瀬に来たときに泊まった山小屋です.今年は泊まりませんでしたが,昼食と休憩でお世話になりました.

弥四郎小屋の喫茶店,コーヒースポットで一服.インスタントではなく煎れたコーヒーです.とてもおいしく感じます.

2010年8月30日月曜日

尾瀬の旅その7・白砂峠越え




尾瀬沼と湿原を両方堪能する欲張りコースを計画していたので,その境目の白砂峠を越えて下田代に向かいます.

沼尻の休憩所で30分ぐらい休んで,12時ちょっと前に峠に向かって出発しました.
20分ほどのんびり歩くと,白砂の湿原に出ます.なぜか他に人がいなかったので,再びのんびり休憩.(もしかして移動のタイミングが悪い? もっと早く動くべきか?)
天気がよくなってきて,湿原での休憩は暑かった.

このあとは白砂の峠までが登りです.岩がごろごろしている道をよじ登ること10分ほどでしょうか.とても小さな看板が峠にあります.
このあとは,いくらか起伏がありますが,おおよそ下りです.

ここも大清水から三平峠を目指した登りと同様に,道がどこまで続くか分からないのがストレスでした.白砂峠で,特に根拠もなく「あと1時間ぐらいかな?」と思い込んだのも失敗でした.(実際には1時間半ほどかかった)
道も木道だったり,急に岩の道になったりを繰り返し,ゴール近くまではらはらさせてくれました.

横を川が流れているのですが,いつの間にかずっと下の方を流れていたり.
木が生い茂っていて,日差しはほとんど気になりませんでした.

1時間半ぐらいかけて,見晴まで降りてきました.急な下りではなかったのですが,軟弱な金野にとっては長い道のりでした.

鳥や虫にたくさん出会いました.小さな花もきれいでした.

2010年8月29日日曜日

尾瀬の風景より・尾瀬沼と燧ヶ岳

尾瀬沼南岸から撮影した,尾瀬沼と燧ヶ岳です.

これで天気がよければ絶景でしょうか.でも曇っていてもきれいですね.

燧ヶ岳は,周りを山で囲まれているので,長い間地図に載らなかった山だそうです.つまりその存在を一部の人にしか知られていなかった山ということですね.
秘湯ならぬ秘山? 秘岳?

尾瀬の沼や湿地は,この燧ヶ岳の火山活動が原因でできたものだそうです.1万年以上前のことのようですが.

2010年8月28日土曜日

尾瀬の旅その6・ナデッ窪道を途中まで



燧ヶ岳に登るわけではありませんが(体力不足で登れないに違いない),沼尻まで来たところでナデッ窪道につながる木道を見つけ,森まで近く見えたので,ちょっと覗いてみました.

古めの木道をまっすぐ行くと,山の裾野からあまり道らしくない道に出ます.水の流れた後のような場所です.
ガイドブックによると,ここをずーっと上っていくと,燧ヶ岳の頂上に最短でつながっているそうです.つまりいちばん急な道,ということですね.

もちろん途中で引き返しました.でも山道の雰囲気を味わうことができました.

2010年8月27日金曜日

尾瀬の旅その5・尾瀬沼北岸を散策



尾瀬の旅2日目は,尾瀬沼東岸を北の方に回って,白砂峠を超えて湿原のほうに行くコースにしました.

朝早くから歩き始める人もいますが,今回はのんびりと8時頃に山小屋を出て,尾瀬沼沿いを散策しました.コウノトリのような鳥が飛んでいるのを近くで見たり,燧ヶ岳の形を楽しんだり.

尾瀬沼沿いは,多少は起伏がありますが,歩くのは楽です.昨日の三平峠越えに比べたら….

天候にも恵まれ,景色を楽しむことができました.

2010年8月26日木曜日

尾瀬の旅その4・三平峠を越えて,1日目の宿へ



三平峠まではハードな登りでしたが,峠を過ぎてからは緩やかな下りで,景色を楽しむ余裕も戻ってきました.

三平下に着いたときには午後3時を過ぎていました.休憩所で一休みし,腹ごしらえしました.
休憩所はその日の営業を終えていたようだったのですが,掃除していたお兄さんにお願いして,けんちん汁を作ってもらいました.お兄さんありがとう!!
このけんちん汁と,持参したおにぎりなどで腹をふくらませました.

このあとは尾瀬沼の南岸を東側に廻り,山小屋を目指しました.
雨がわずかにぱらつきましたが,服やザックが濡れるほどではありませんでした.20分ほどで,1日目の宿「尾瀬沼ヒュッテ」に着きました.

尾瀬の山小屋は,下田代の弥四郎小屋と,ここと,次の日に泊まった東電小屋しか経験がありません.この尾瀬沼ヒュッテは広くてきれいで,よいところでした.

尾瀬の山小屋に泊まる前は,石鹸使用禁止と聞いていたのを過大に解釈していて,とても古くて設備もない場所にみんなで雑魚寝,というイメージを持っていました.
でも実際に行ってみると,ちょっと安い旅館に泊まったぐらいにはサービスが行き届いています.建物はそれなりに手入れされていて気持ちよく使えますし,食事もおいしくいただけます.風呂も大浴場とは言えませんが,気持ちよく入ることができます.

何よりビールがうまい!! 山で飲むビールって,どうしてあんなにおいしいんだろう.はじめて行ったときは,生ビールが飲めること自体が衝撃でした.
(中ジョッキで800円.お値段はさすがにそれなりです.)

この日は早い時間に布団に入り,ぐっすり休みました.

2010年8月25日水曜日

尾瀬の旅その3・大清水口から入る




学生の頃に日帰りで1回と,去年2回,尾瀬に行っているのですが,3回とも鳩待峠から入って湿原を散策し,鳩待峠に戻るコースでした.尾瀬沼も見てみたいと思っていたので,今回は大清水口から入って中を横断し,鳩待峠から帰るコースを選びました.

早朝,4時半頃に八王子を出て,朝8時班頃に戸倉に着きました.駐車場に車を置き,10時過ぎのバスに乗って大清水へ.そこからえっちらおっちら登山です.
(鳩待峠から帰りたかったので,戸倉の駐車場を使いました.)

ちょっとだけぱらぱらと降りましたが,総じて天候には恵まれ,前半は景色を楽しみながら緩やかな坂を上りました.

しかし! 一之瀬の休憩所から先はハードでした.(私にとっては)きつい上り坂がずっと続き,休む場所もなく,上っては立ち止まって休み,また上っては立ち止まって休み,を続けました.三平峠まで2時間半ぐらいかかったでしょうか.

あとどのぐらい歩けば峠に着くか分からないまま歩くのが,いちばん辛かったですね.
はじめて通る道で,特に看板が出ているわけでもないので,三平峠までもうすぐなのか,まだまだなのかが分からない.体も辛いですが,気持ちも辛かったです.

また,歩いているときは意識しませんでしたが,空気もだんだん薄くなっていたような気がします.

ミニスカートにサンダルのお姉さんを見かけましたが,途中で引き返していました.まぁそりゃぁそうでしょう.次は鳩待峠からチャレンジしてください.

脚を怪我したらしい人ともすれ違いました.連れの人が肩を貸していました.

三平峠の看板を見たときは,実にほっとしました.どかっと座って,たぶん30分ぐらい休憩しました.

ここでTシャツを着替えたのですが,汗だくになっているのに,体がとても冷えていて驚きました.慌てて長袖シャツと雨具を重ね着して,体を温めました.

後で山小屋で会ったおじさんや,鳩待峠からの帰りに乗ったタクシーの運転手さんは,大清水から入ったと言うと「そりゃあたいへんだったねぇ,がんばったねぇ」と言われました.やっぱりハードコースだったか.

2010年8月24日火曜日

尾瀬の旅その2・装備を用意

去年にはじめて尾瀬に泊まったときは,心配性なものであれもこれもと準備して,荷物をたくさん持ちすぎました.反省して2回目に行くときは荷物をかなり減らしました.

今年の装備を準備するときは,去年の反省を忘れていて,はじめにたくさん準備してしまいました.それが左の写真です.
写真左上から時計回りに,メッシュの帽子,ザックカバー,洗面用具などのケースと水筒,ポリエステルのタオル,"しろくまのきもち",山歩き用パンツ(これはザックに入れず履いていく),衣類を入れたケースが2つ,黒い袋に詰められた雨具2つです.
写真下段中央の2つは,出張のときに愛用している,無印良品のトラベル用仕分けケースです.

このあと反省して,写真の下段,右から2つめの仕分けケースは持って行かないことにしました.左の黒い仕分けケースに入るぶんだけの衣類で,2泊3日を乗り切ろう,という意図です.
「仕分け」されたケースの中には,寒い場合を想定してジャージ上下が入っていたのですが,寒かったら雨具を着ることにして,ジャージの上は持たないことにしました.ズボンはパジャマ代わりにもなるので,左の黒いケースに無理矢理入れました.
今回の尾瀬行では,これらの荷物だけでなんとかなりました.

メッシュの帽子とポリエステルのタオル,"しろくまのきもち"は,今回の尾瀬旅行直前に新しく買いました.
実際に行ってみたところ,今回は天気に恵まれたこともあって,タオルは大活躍でした.帽子代わりに頭に巻いたり,汗を拭いたり.2日目の夕方によく洗って風が通る場所に干しておいたところ,朝にはだいたい乾いていました.

一方で,メッシュの帽子はあまり使いませんでした.熱射病予防と,首筋の日焼け対策を考えて買ったのですが,上記のタオルを頭に巻いて,もう1本のタオルを首に巻いておくほうが楽に感じました.帽子がちょっときつかったせいもあるのですが.
"しろくまのきもち"は,今回は自分では使いませんでしたが,使っている人を何人か見かけました.

去年の夏は木綿のシャツを着ていって,汗だくになりました.今回は山歩き用のポリエステルの長袖シャツを1枚と,ユニクロの速乾Tシャツなどを4枚用意していきましたが,ポリエステルのシャツは素早く乾くのでとてもよいです.汗をかいたらすぐに着替えて,夜に山小屋で干しておけば,次の朝には乾いています.

2010年8月23日月曜日

尾瀬の旅その1・雨具の準備


去年は2回尾瀬に行ったのですが,2回目は大雨で,雨具にとてもお世話になりました.全身を雨具で覆って,ザックにもザックカバーをかけて,雨の中を歩きました.木道の上を雨粒が走るのを追いかけながら.

今年も雨が降ったら困るので,去年使った雨具を出してきて,手入れしました.

これまで手入れを怠っていたのですが,モンベル南大沢店の店員さんに伺ったところ,中性洗剤でちゃんと洗った方が長持ちする,とのことでした.また洗剤をよくすすいで残さないことがとても大切だそうです.
そこでエマールで洗って,よくすすいで,撥水スプレーをかけてアイロンで暖めているのが左上の映像です.

中年になってからの山歩きでしたので,去年に雨具と靴を買うときには,店員さんの勧めにしたがっていいものを買いました.今年は結局のところ,雨具はほとんど使わずにすんだのですが,靴には今回もとてもお世話になりました.

手入れして,大切に使い続けます.

2010年8月21日土曜日

尾瀬の風景より・大清水の登りの途中

大清水口から入って,一之瀬の休憩所を過ぎてしばらくしたところで撮った映像です.

三平峠の手前です.このへんは,まだ写真を撮る余裕があったようです.このあとは登りがきつくて,あまり撮影できませんでした.