2011年7月4日月曜日

マウイで学会

6月19日~23日のあいだ,ハワイのマウイ島で開催されたISOPE-2011に参加してきました.

去年は北京でISOPE-2010に参加してきましたが,2年連続の参加です.マウイのリゾートホテルが会場で,目の前はプライベートビーチ.セレブな方々(?)がハワイを満喫していらっしゃいました.

今回は学生が2名発表しました.金野は発表なし.

ハワイって,いいところですね.場所にもよるようですが,今回行ったカナパアリのリゾート地は天気がよくて,湿っぽくなく,快適でした.帰ってからの日本の暑いこと暑いこと.

また行きたいです.でももうハワイで学会なんかないだろうなぁ….

2011年7月2日土曜日

流体研ホームカミング・2011年夏

6月は19日から海外出張に出ていて,その前後は忙しくしていました.

左の写真は出張に行く前日の18日に行われた,流体研ホームカミングの一コマです.

蔦木君が国際学会で発表してきたので,その報告の様子.

あいにくの雨天でしたが今年もたくさんのOBに来ていただき,盛り上がりました.冬にも来てね.

2011年7月1日金曜日

6月の反省

6月は19日から3泊5日で海外出張に行っていました.まだここに書いていませんが,そのうち書きます.

この出張の前後は,いないあいだの授業や演習の手配,書類書き,学生の発表練習などで,慌ただしく過ごしました.しかし5月の忙しさよりは,いくらかましだったんじゃないかなぁ.午前八王子・午後新宿ということも2回しかありませんでしたから.

7月は,また中旬に海外出張があります.8月末にも行くことになりそうです.

研究は,学生さんたちががんばって進めてくれています.金野もちょっとは貢献しましたが.
8月の集中研究月間が,出張などでしっかり確保できないかもしれないので,そのぶん,忙しくとも今のうちにがんばらねば.

2011年6月21日火曜日

つまようじブリッジコンテスト2011

つまようじブリッジコンテストは去年もやりましたが,今年から工学院大学機械工学科の1年生が全員取り組むことになりました.

6月17日が,学籍番号が前半の学生のコンテスト日でした.会場も今年からいぶきホールで,4クラス(80名弱)が20チームに分かれてコンテストを大々的に開催.

左の写真は,まだ荷重をかけていないブリッジです.負荷はペットボトルの本数で決めて,耐えた本数だけ獲得できます.

今回は30本が最高でした.30本のチームの橋はかっこよかった.

今回もTAの皆さんが強力にサポートしてくれました.写真に写っているコンテスト用の台もTAさんの工夫で,これが4つ合って競技を並行して行うことができます.

2011年6月20日月曜日

授業で先輩の話を聞く

6月10日の1年生向け授業「機械工学基礎演習I」で,工学院大学の先輩(大学院生)が大学生活について紹介してくれました.

石川君,瀬川君ありがとう!

学生さんたちは,大学院生以上の先輩と接する機会がどのぐらいあるのかな.研究内容についてもいろいろと質問が出ました.

写真にちょっとだけ写っていますが,この日はつまようじブリッジ制作作業日でもありました.コンテストの模様は後日.

2011年6月18日土曜日

工学院大学オープンキャンパス・2011年6月編


紹介までに間が空いてしまいましたが,6月5日にうちの大学でオープンキャンパスがありました.

2011年の工学院大学オープンキャンパスは,3月が震災の影響で中止になったので,6月5日のが初回.今年も学生さんたちがとても協力してくれて,研究についてや大学生活について,熱心に説明してくれました.

金野は他の大学のオープンキャンパスを見ていないのですが,見てきた職員の方々によると「ぜんぜん違う」そうです.工学院大学のオープンキャンパスはたくさんの学生が主体的に参加してくれて,参加者(多くは高校生)の質問に答えてくれます.うちの大学を受験する気がない高校生にもお勧めしたいぐらい.

コンテンツを提供する側としては,もうちょっとがんばりたかった.うちの研究室の魚ロボットをもっとアピールできないかな.

2011年6月16日木曜日

人間にとって本当に必要な睡眠時間は一体何時間なのか?

表題の通りですが,「人間にとって本当に必要な睡眠時間は一体何時間なのか?」という記事がライフハッカー日本語版に掲載されていました.情報源はニューヨークタイムズの記事です.

もとのニューヨークタイムズの記事にあたると詳しく書いてありますが,psychomotor vigilance taskと呼ばれる眠さを調査するテストを用いて調べたところ,ほとんどの人は8時間の睡眠を取らないとテスト結果が徐々に悪くなっていくのだそうです.

睡眠時間が4時間や6時間だと,十分な睡眠を取ったときと同等の結果を出すことができないそうです.つまり睡眠が足りないらしい.他の実験結果では,7時間でも足りないようです.

また週末の寝だめは,まだはっきりした結果が出ていないとのことですが,過去の実験結果によると1日だけ長く眠っても効果がでないことが多いらしい.つまりたとえば土曜日の夜だけ長く寝ても,寝不足解消にはならないということです.

日本語の記事には紹介されていませんが,もとの記事ではおもしろい補足が載っています.4時間睡眠のグループや6時間睡眠のグループは,自分では「ちょっと眠いけど,大丈夫」だと感じているそうです(かなり意訳.もとの表現は"But they insisted they had adjusted to their new state.")
14日間の実験の間,睡眠不足のグループは「自分には寝不足の影響はない」と主張し続けるそうなのですが,しかし現実にはテスト結果が徐々に悪くなっていき,最終的には酔っ払いと同等の結果しか得られなくなっているとのこと.

記事中に書かれているようにこの結果には個人差がありますが,しかしその個人差は金野が持っていた印象よりも小さいようです.5時間以下の睡眠で能力を発揮できる人は確かにいるが,その割合は5%かそれ以下らしい.

つまり,ベストパフォーマンスを発揮するためには,毎日8時間以上睡眠しなければならないってことですね.

…ハードル高いなぁ.

実はこの記事を書いているいま(15日),寝不足です.昨日は今日の授業の準備に時間を取られ,4時間しか眠っていません.
眠い!

毎日8時間以上の睡眠時間確保は難しそうですが,平均8時間ぐらい取れるよう努力します.